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安全走行の為に

取り付け

基本的な知識を押えよう

車にとってタイヤは当たり前のものです。しかし、操作した動きを路面に伝える唯一の場所でもあります。さらに人の命を乗せている、非常に重要なパーツなのです。正しく使用し安全に走行できるように、気をつけるポイントを見てみましょう。タイヤはゴムで出来ているので、年数とともに劣化し硬くなってしまいます。ゴムが硬くなるとひび割れ、バーストに繋がるので、古いものは避けましょう。ものにもよりますが、3年で劣化が始まり、5年で点検推奨、10年で廃棄といわれています。製造年月日は、タイヤ側面のホイールに近い場所に刻印されています。タイヤのサイズも側面に書いてあります。サイズが違えば取り付け自体が不可、という事にもなりますのでよく確認しましょう。引っ張りタイヤなど、特殊な取り付けを望む場合は、専門家に相談です。無茶なマッチングは通常走行に適していないので、危険な場合があるからです。タイヤ表面に刻まれた溝、トレッドパターンにも様々な役割があります。進む事や安定性に重きを置いたもの、制動性や牽引力を高めるもの、水をはじき悪路でも操作性を落とさないものなどです。この溝のおかげで車の安全走行が出来ているのです。逆に溝がなくなるとタイヤの安全性は失われるので、スリップサインと呼ばれる印が表面に出てきたら、法律で使用できないと定められています。その前に交換するようにしましょう。空気圧も重要で、空気圧が少ないと色々なトラブル、タイヤの寿命にも関わってきますので、最低月1回はチェックしましょう。

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